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2007/12/24 (Mon) 17:26
缶ワイン登場!!?

 ハーフボトルでは、量が少ない割に値段が高い、750mlのフルボトルでは量が多すぎる・・・これ、ワインの話。
 また、アウトドアで粋にワインを・・・といったシーンでも、ガラス瓶がじゃまなことが想起され、結局ビールと缶チューハイで我慢なんて経験があるオラ。
 ついに世に出るべきものが出てきたらしい。
 缶ワインが出た。製造元は、オーストラリア・バロークス社。1本400円台からと、缶入り飲料としては値ごろ感が少ないが、これを刺激にして、国産各社から、もう少し安いタイプが出てくればオラはうれしいんだが・・・。

缶ワイン、空港でひそかな人気 コルク抜き不要

2007年12月24日02時58分

 クリスマス、忘年会に、缶ワインで乾杯はいかが――。豪州の会社が世界で唯一販売している缶入りワインが、中部空港(愛知県常滑市)などで、ひそかな人気になっている。東海地方では目にする機会が少ないが、手軽さや、飲みきりサイズでいつでも新鮮な味など、ボトルワインにはない魅力が詰まっている。





 中部空港旅客ビル4階にあるレストラン「クイーン・アリス アクア」。カジュアルさを前面に出そうと、開港当時、登場したばかりの缶ワインをメニューに加えた。赤、白とそれぞれのスパークリングの4種類で、1本(250ミリリットル)600円。グラス2杯分と程よい量だ。

 店頭の売店にも並べており、「これがワイン?」と客が興味を示し、反応は上々だという。

 1日10本前後売れる。30~40本ほど出るビールに比べても善戦している。店内で飲んで気に入り、土産に買って帰る客もいるほどだ。木村正和支配人は「いつでも新鮮な味で飲める。一度飲んでもらいたい」と話す。

 豪州のバロークス社製でアルコール度数は13度。輸入元の日本酒類販売(日酒販)によると、これほど高い度数の缶入りワインを作っているのは、世界でバロークス社だけだという。


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2007/12/19 (Wed) 19:59
まさむらのそば

 北海道函館駅前近くの一角に、小さな立ち食いそば店があった。「まさむら」というパチンコ店に併設されていたので、通称「まさむらのそば」。長年にわたって、通りすがりの買い物客や近くの勤め人、タクシー運転手などに親しまれたその店は10年ほど前に経営者の都合(と聞いているが・・・)で、閉店した。
 エビ天そば300円、野菜天そば280円、おにぎり1個70円といった、低廉な価格のメニュー揃えだったが、実に美味かった。
 てんぷらそばに載せるかきあげ天は、直径10cm少々の円形を成しており、家の台所でまねをしてもなかなかその形にはならず苦労した。
 しかたなく、5人前1000円のお土産そばとともに、その独特のかき揚げてんぷらもいっしょに分けてもらい、家族で年越しそばにして食した思い出がある。
 最近になって、そのかき揚げの製法が偶然わかってしまい、
思い出に浸りながら、今年年末の年越しそばを楽しみにしている。
 そのきっかけは、お好み焼きを作ったときのことだ。
 家族分を焼き上げた後に残ったもとの粉を、もったいないからと思い、小さな直径10cmくらいのお好み焼き風チヂミ風円盤に焼き上げた。
 出来上がったそれは何かに似ている。なんだろうと考えて行き着いたのが前出の「まさむらのかき揚げ」であった。
焼き上げたその円盤状の粉ものを、高温の油で揚げてみると・・・そうだ、これだ、間違いないっ。
 まさに、「まさむらのてんぷら」が出来上がったのである。
これを茹で上げたそばの上に載せ、あつあつのつゆをかける。
 年末に向けて、練習中である。今日も蕎麦かい?
年越し前に飽きそうである。

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2007/12/08 (Sat) 07:48
函館 ピザのアリタリア

ピザのアリタリア

北海道函館市松風町13-6
TEL 0120-116887
旧テアトル通り入ってすぐ。

薄生地のピザ絶品。


【ANA SKY WEB TOUR】国内旅作・お買い得情報

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2007/12/03 (Mon) 21:42
津軽海峡 知内産の牡蠣

函館から、海沿いを西に向かっておよそ1時間。北島サブチャンの故郷で有名な知内町がある。
 ここから隣町福島町までの海沿いは、人道のない険しい山肌が海まで迫った未開の海岸線が続き、自然と山海の恵みが豊かな地域である。この海で、それも珍しいことに、内海ではない場所で、まるでわざと荒波にもませるようにして、牡蠣の養殖が行われている。ここで採れる牡蠣は、正直いって小粒だ。荒海にもまれる環境ではそんなに大きくは成長できないらしい。
 だが、その身は海のめぐみが凝縮され、味が濃く、なにより、プリプリの食感である。函館市内では剥き身の他、殻付のものも市場などで売られ、これからの冬の食卓を楽しませてくれる。オラは、他の産地の牡蠣を見下すつもりはないし、この知内産の牡蠣が、日本一だなどとは毛頭言うつもりはない。
 しかし、これだけは皆さんにお教えしたい。
 津軽海峡知内産の牡蠣、食べてみる価値はありますよ。

関連漁協のHP

海産物販売知内屋

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2007/12/02 (Sun) 08:38
とどの備忘録 鮨門

北海道函館市美原3-21-29 tel0138-47-7765


以前、函館市本町に、同名のすしの名店がありました。
そのお店が移転したものと思うのですが、未確認です。
近日中に確認したいと思います。
ネタのでかさでは、北海道いちのお店でした

テーマ : 北海道の美味しいお店 - ジャンル : 地域情報

2007/12/02 (Sun) 08:34
しまとうがらしの酢漬け、できたどーっ

Image019.jpg

夏の終わりに入手したしまとうがらし、500gをすべて、酢漬けにした。それが、食するのに最高の段階まで、熟成した。ワインの空瓶5本分。次のシーズンまではもちそうだ。餃子や焼きソバ、パスタ、焼肉などに、振りかけて食す。さわやかな辛味が心地いい。とうがらしそのものは、ピクルス状態になっているので、取り出して輪切りにし、漬物などに加えると、他では味わえない刺激がやってくる。寒い冬でも汗だくだ。
ちなみに、とうがらしの赤い色が薄くなるまでは、何度でも食酢を加えて、辛み成分を抽出できる。
 癖になるんだよ、これ。

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