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2007/10/14 (Sun) 10:10
函館 そば処長寿庵

 人々はそれを函館一と称するが、私は、日本一だと思っている。仕事の都合で、国内随所で、信州蕎麦の本拠地長野県でも名だたる大盛り蕎麦店を食べ歩いたが、この店にはかなわない。なぜ、こんな芸当をいたすようになったかはわからないが、百聞は一見にしかずである。ただし、最初から、大盛りを注文することだけは避けてほしい。常連さんの注文状況をよく検分してから自分の力量を判断すべし。多分、最初に目に付いて、大盛りだと思ったそれは、普通盛の一品である。それほどに衝撃的なボリューム観のもりそば、ざるそばを提供し続けて、はや20年以上になるだろうか。私はここで提供される量の蕎麦を食さないと、蕎麦を食った気がしない体になってしまった。
 なお、「小盛り」を注文することもできるが、その量は、一般的な蕎麦屋さんの普通盛りよりも若干多めだそうである。
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テーマ : うどん・そば - ジャンル : グルメ

2007/10/13 (Sat) 20:14
青森県青森市ラーメンの角屋

 青森のラーメンというと、うるめいわしの焼き干しでダシをとった、津軽式中華ソバが郷土の味として愛されている。その味は、究極のあっさり系で、他の土地から来て食すると、物足りなさを感じるほどだ。
 ここ角屋のラーメンは、そのあっさり系と北海道サッポロ系(コッテリ系)の中間といった感じ。飽きのこないその風味に、おらは、一時虜になってしまった。今は青森を離れ、そう簡単に行くことはできないが青森を訪れた際は、ぜひとも立ち寄りたい秀逸店である。

青森 角屋

テーマ : おいしい店紹介 - ジャンル : グルメ

2007/10/12 (Fri) 21:24
ホタテのひも

青森県青森市内には、魚菜市場が点々と数箇所あり、貝毒による禁漁期間を除いて、特産のホタテ貝が山のように積み上げられ売られている。(山のように、とは、ちとオーバーか?)このホタテ貝、貝柱の部分は重宝されるが、「ひも」と呼ばれる貝柱の外側部分は、はずされた後、ほとんど見向きされない存在である。しかし、一部好食家にとってはいわば垂涎の食材でもある。
 歯ごたえ良く、食べてみると美味しい。だが、不人気なのは、下処理が面倒な為であろう。
 先に書いた魚菜市場の一部店舗では、この「ひも」の部分を大き目のビニール袋に詰め込んで、ひとふくろ100円ほどで売ってくれる。青森在住時はこれがひとつの楽しみだった。
 ぬめりがつよいので、塩もみしながら、包丁のミネをつかって、1本づつ丁寧にしごきとる。水洗いしてしまうととたんに風味が落ちてしまうので極力水洗いしない。この作業が大変なのだ。
 あとは一口大に切り、生のまま刺身でいただく。日本酒がすすむことすすむこと、原価100円の「高級なおつまみ」は、お徳感極まり、本当に楽しく美味かった。また、小さめに切りそろえ、炊き込みご飯の具材にすれば、おかずいらずのご飯となり、ずいぶん重宝したものだ。
 また、ひもといっしょに、オレンジ色の卵巣部分(ほたての仔とよんでいた)がはいってくるが、新鮮なのでこれもまた刺身でいける。ウニに似た食感と味覚で、これも十分、楽しめた。
 こういった、いわゆるB級グルメ的御当地食材って、おんもしれえよね。



アット・ニフティストア

テーマ : B級グルメ - ジャンル : 日記

2007/10/04 (Thu) 15:03
実りの秋

budou


 おらん家の玄関前にある葡萄棚に実りの秋。
初夏には藤棚に変身。1年に二度楽しめる蔓棚であります。
 今年は暑かったおかげで、いい葡萄ができました。
 ただ、毎日のように、カラスのカーコの襲撃を受けております。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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