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2007/09/27 (Thu) 00:32
30倍MAX

 本日、即席カレーを食す。
 G社製の「Lee」というやつ。
 メジャーなのかマイナーなのか判らぬが、もう20年も前からあるシリーズなので、定番には違いない。
 この製品、辛さによって、5倍から30倍まであり、本日、食したのは、MAX30×というやつ。しばらくぶりに見つけたのだが、以前のタイプより、過激に進歩してるなあ。青唐辛子1本入りだという。
 
 もう、辛いというよりは、痛いのである。暴力的な辛さだ。だが、クセになるんだよねえ。
 さすがに、1本まんまで入ってた青唐辛子を口にいれることはできなかった。

 食べた後、空き箱の中にスパイスの小袋発見。さらに辛いのをお好みの方は、それをカレールーの上に振りかけろということらしい。じょうだんじゃねえ。死ぬぞ。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

2007/09/14 (Fri) 20:07
島とうがらし、見っけたどーっ!!

 食い物ネタが続きますが、なんせ、食欲の秋近し、お許しあれ。
 辛いもの好きのとど、沖縄在住時にとんでもないものに出会ってしまった。その名をしまとうがらしという、その素朴なネーミングに似合わない強烈な刺激的辛味をもった物体に初めてノックアウトされたのは、今から15年ほど前の夏のことである。その場所は、那覇市の牧志公設市場であった。
 ペットボトルの中に酢づけされ、真っ赤なそれはボトルの底に沈んでいた。店のご主人に聞いてみると、泡盛に漬け込まれたものをコーレーグスといい、ソーキそばにふりかけるなど、沖縄ではあたり前に見られるオーソドックスな調味料であるのに対し、酢漬けは、アブノーマルなものなのだという。
そう言われてしまうと、好奇心旺盛な「とど」のこと、買わずにはいられなかった。後で知ったことだが、あまり売られてはいないが、しまとうがらしの酢漬けは県内家庭ではあたり前に作られ、常備されているらしい。まったく、しまんちゅあきんどは口がうまいもんだ。でもまあ、そんなこともあってか、しまんちゅ並みに生のしまとうがらしを仕入れて、酢漬けやコーレーグスをあつらえるようにまでなった。
 その後、仕事の都合で、本土へ(一度、沖縄へ住んでしまうと、本州のことをなぜだか本土と呼びたくなってしまうのはおらだけだろうか?)帰還したのだが、本土の青唐辛子を食しても、流行のハバネロを見ても、思い出すのはしまとうがらしのことばかり。コーレーグスや、しまとうがらしを使用した石垣島のらー油は、手に入るようになったが、酢漬けや生のしまとうがらしは見つからなかった。
糸満の友人に送ってくれよと電話すると、「つくっておくから、取りに来い」と、にべもない。他のものは、送ってくれるのに一番ほしいこれだけは送ってくれない。
 「おーいU原君、もう、みつけたからいいや。お前も蟹、とりにこいや。」
 今日、なにげに、楽天で島とうがらしを検索してみたら、あったんです。生で、直送してくれるサイトが・・・。
 思わず、お取り寄せしちゃいました。なお、生の島とうがらしから食べごろの酢漬けができるのは、12月頃になりそうです。


沖縄県産島とうがらし(生)10パック(約50g×10)




テーマ : これは美味い!! - ジャンル : グルメ

2007/09/13 (Thu) 01:56
横須賀 天よし

 なにげにテレビを観ていたら、以前にもやはりテレビで観たことのある親父の天ぷら屋さんが紹介されていた。店構えが印象的だったので、気にはなっていたが、自分の居住地からはかなり離れている記憶があり、積極的には記録をとらなかった。だが、所在地が神奈川県横須賀市であることを今回認識し、おらの息子が横須賀に住んでいることもあり、備忘録のつもりで記録することにしました。
 大エビ入りの天丼が600円、持ち帰りか立ち食いでいただきます。間口からの広さが2坪もないような小さなお店です。店主の親父いわく、小さな店だから、調理がお客から丸見え。だから、ごまかしがきかない。のだそうで、開業から50年近くやってこられたのもそうした真面目さのおかげだそうです。
 なお、Googleで検索したときは、キーワードを「横須賀 天ぷら」としただけで、関連ブログにヒットしましたので、地元や首都圏方面では結構知られているのかな。
 正月に息子が帰ってきたら訊いてみようと思ってます。案外、行ったことがあるかも。
所在地 神奈川県横須賀市安浦町3丁目42 
    地図でみると、京急安浦駅から徒歩10分くらいの場所のようです。
月曜火曜が休み、その他は18:00閉店

以下のブログに、店構えの写真や天丼の画像など詳細があります。
Deep City 横須賀

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2007/09/10 (Mon) 00:31
とどのボンゴレ・レシピメモ

トマトベースではない、夏向きのパスタ「ボンゴレ・ビアンコ」のとど風レシピを紹介。
1.準備する材料(2人前)
 パスタ300g
 殻つきあさり貝300~400g
 ニンニク4片
 トウガラシ(タカノツメ)小2本
 バター20g(2片程度)
 白ワイン150cc(半カップ程度)
 オリーブオイル大さじ3


2.下準備
 タカノツメをあらかじめ、はさみなどで、幅2ミリ程度に輪切りにしておく。
 にんにくは、スライスかみじん切りに。
 パスタは茹でたてをすぐ調理するので早く茹ですぎないこと。

3.調理開始
①フライパンにオリーブオイルを入れ、スライスしたニンニクを熱する。(中火)

②ニンニクのいい香りがしてきたら、殻つきアサリを投入。白ワインを回しいれる。このとき、同時に輪切りにしたタカノツメを投入。
 その後ふたをして、7~10分蒸し上げるように熱する。(中火)
 このとき、適当なふたがなければ、アルミホイルをおとしぶた代わりにしても構わない。
 この頃から、パスタを茹で始めるとベストタイミングかもしれない。

③あさり貝の殻が開いたら、フライパンからとりだして、別にしておく。

④フライパンに残されたそーすにバターを溶かし、ゆでたてのパスタを絡める。
 このとき、多少、塩コショウで味を調えてください。

⑤器に盛った後、別にしておいた殻つきあさり貝をのせてできあがり。

4.応用編
・白ワインの代わりに赤ワインを使用しソースアクセントにトマトを添えると、ボンゴレ・ロッソになります。
・殻つきあさりの代わりにしじみ貝を使うと、これまた、絶品のパスタができます。
・缶詰のあさりでもできますよ。簡単に作りたいときはどーぞ。
・ワインの代わりに日本酒でやってみたら、ちょっと微妙でした。勇気のある方はお試しあれ。

ポイン塔に登れば、楽園が見えてくる!【ポイン塔】

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